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【転職で絶対に失敗できない人へ】転職するならこれだけは押さえておきたい4つのポイント

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転職について思うこと  の続きです。

転職するに当たって気をつけたいこと

これはね、もうほんとにそうだから、よく考えてね。根拠はー、んー、僕の周りの転職経験ある人とか、転職の相談受けた人とかの話を聞きまくったという事実ですかね。

 

項目
  1. 目先のお金だけを最優先にしない
  2. 人間関係だけを理由にしない
  3. 仕事の辛さだけを理由にしない
  4. 恥を捨てて、出来るだけの情報を集める

 

 

1.目先のお金だけを最優先にしない

 これね、前に書いたことと矛盾してんじゃねーかって思う方もいると思うんです。

けど!ちょっと違うんだなぁー

 

前のは、ちゃんと将来の収入の目標を意識するってこと。

今回のは、簡単に言うと、

「今の収入少なくね?やってらんねーわ。

やーめよっ。」

みたいなやつの事です。

もちろん今現在の生活に支障が出てる場合は、収入アップを目指して転職を検討するのも悪くないと思います。

 

まずいのは、いろんなサイトでいろんな企業の平均年収とか出てるじゃないですか。

そういうのと自分の収入を比較して、こっちのが良くね?って決めちゃうことです。

これ、ほんとに最悪のパターン。

このやり方で転職しちゃうと、まず、

ほんとちょっと辛い仕事にも耐えられないと思います。

 で、また「やーめた」ってなって繰り返す。

俺は大丈夫って人ほどこうなります。

ほんとに多いんですって。

 

じゃあどうすればいいのか。

 

簡単です。

 

目標収入に理由付け出来ればOKです。

 

自分の生活にはこれくらい必要で、貯金もしたいからこのくらいかなぁ。みたいな。

で、そうなってくると、ほんとに転職が必要なのかが見えてくる。

もしかしたら、今の収入は少ないけど、

10年たったら問題なく生活出来るくらい貰えるかもしれないし。これはもう、先輩の話聞いたりして判断するしかないです。

 

 さらに言うと、サイトに書いてある平均年収なんて信じない方がいいですよ笑

誤解のないように言いますけど、間違っているわけではないです。けど、正しくもない。

どういうことかと言うと、「平均」という言葉に騙されてる方が大変多いです。

こまかい統計の話はいったん置いておきますが、平均年収ってのは、

定年前の役員クラスと新卒ぺーぺーといっしょくたに計算しています。

つまり、平均年収500万円ていうのは、

みんなだいたい500万円貰ってるって意味ではないんです。200万円の人もいれば、1000万円の人もいます。

年齢別の平均年収とかが載っていると、もう少し信頼度が上がりますが、ここにも落とし穴が。

 

なんだと思います?

 

 

そう、みんなの敵、残業です。

 

正直、残業代で、部署間に100万円以上年収に差がつくことなんてザラです。

お金は貰えるけど、体壊しますじゃ話にならないですしね。

残業いっぱいしても沢山お金欲しいって人は面接でそういえばいいと思います。

 

あと、単純に、お金を目的に転職すると、またすぐに転職したくなります。

ほんとにここでいいのかな?って、すぐに根を上げたくなります。

言っちゃうと逃げ癖みたいなのが付きます。

上を見だしたらキリないですもん。

 

そこで、この理由付けってのをしっかりしておくことをお勧めします。

そうすることで、職場が変わった後も、つらい時に自分を納得させる手助けになります。

 

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2.人間関係だけを理由にしない

これも難しいんですけど、

小さい職場で、もうどうしようもないくらい拗れちゃったら精神壊す前に転職するのもありです。

 

多いのは、友達の話聞いたりして「自分の職場の人よりいい人ばっかじゃん!」

ってなって、転職しちゃう人。

 

そういうのやめませんか。

 

 まず、変な人はどこにも一定数います。

次に、友達の性格にもよりますが、基本言いたくないことは言いません。(グチは別) 

転職してから元の人間関係が恋しくなることなんて嫌ってほどあります。

人間関係は、できることなら社内で解決しておきたいです。

また、お金の場合と同じで、次も同じような状況になるかもしれません。

原因は確実に相手だけなのか。

本当に自分に落ち度はなかったのか。

もう一度、考えるチャンスがあるのは、

転職する前の時期のみです。

 

どうしても嫌な(病気になるくらい)の人がいる場合は、人事に相談してみるのも手です。会社辞める気ならそれくらい訳ないでしょ。

できることを全部やって、それでもだめだったら転職を考えましょう。

 

3.仕事の辛さだけを理由にしない

仕事は、どんなことにもつらい面と楽しい面があると思います。

今の仕事しんどいなぁ。。くらいの気持ちで、なんとなく楽そうな方向へ転職しようとすると、とんでもない目にあいます。

僕の友人でこのパターンになっちゃった子がいます。

すぐに再度転職する羽目になりました。

 

仕事がつらいのにも理由があると思います。

上記にある、

収入面、人間関係のほかに、

仕事内容自体が合わないとか。

ただし、合わないというのも、どうして合わないのか、しっかり自分で納得したうえで決断してください。

これをあやふやなままにしておくと、転職活動自体もあやふやなものになります。

自分のことを分析して、客観的に判断しなくてはなりません。

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4.恥を捨てて、出来るだけの情報を集める

最も大事なのがこれです。

もうこれがすべてと言っても過言ではありません。

 

ひたすら聞きまくりましょう。

・自分の会社のこと

・目指してる会社のこと

・友達の会社のこと

・親の会社のこと

・お金のこと

・人間関係のこと

その他もろもろ、自分に関係してそうなことは片っ端から情報を集めます。

ここで妥協すると、すべてが中途半端になります。

せっかく一念発起、転職を覚悟するなら、できるだけ良い結果を残したいですよね。

ネットの情報は(この記事含めて)話半分に、できる限り、生の声を聴きましょう。

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僕(こうひ)の体験

なんか厳しい感じの内容になっちゃったけど、

僕も転職組なので、できるだけ仲間には成功してほしいなと思うのです。(誰だ(笑))

 

最後に、僕自身の転職のことをサラッと書こうと思います。

 

別に読まなくてもいいよ。

 

 

僕はね、はっきり言って就職活動ではそんなに苦労しなかった。

というより、苦労しなさそうな就職活動の仕方をしたのよ。

ぶっちゃけ、自分と適当に折り合いをつけて妥協した。

 

これがね、めっちゃくちゃ後悔したの。

 

一応、商品開発系の部署に配属されて、それなりに楽しく仕事をできたし、

先輩や上司もとてもやさしかった。

 

でも、その反面、物足りない感じとか、高校や大学の同期との差が開いていく感じとかが我慢できなくなっていった。

 

仕事の手を抜いたことはなかったし、出世できるような努力もずっとしてきたつもりだった。でも、僕がなりたかった究極の自分には程遠いし、何年かかってもなれる気がしない。

さらに、給料も決して低いわけじゃなかったけど、もっと欲しかった。

欲が出たとかではないと思う。

たぶん、友達が年収100円とかだったら、僕は101円でいい。

なんかそんな感じ。

 

簡単に言うとね、

めっちゃ負けず嫌いなわけ。

そんで承認欲求がアホほど高い。

長くなるからここでは割愛するけど、たぶん僕の今までの人生が巡り巡って

こんなねじれた人格に結び付いたんだと思う。

 

 

話を戻そう。

まあ、目標になる人は社外にたくさんいて、いつかその人たちに勝ちたいって、ずっと思ってた。

てゆーか現在進行形で今も思ってる。

そのために自分に何が必要かを徹底的に洗い出して、

それらを手に入れるにはどうしたらいいかをこれまた徹底的に考えつくした。

できるだけ今の職場にいるままでってね。

で、考えれば考えるほど、転職しかなかった。

その時点で、僕が欲しかったのは、

機械エンジニアとしての知識、設計スキル、解析ソフトの知識、それらを確実に自分のモノにできるだけの圧倒的な仕事量、経験。

そして、仕事をするうえで生活の心配をしたくなかったから、自分が親の収入でさせてもらった生活を自分でできるだけの財力。

これらすべてを手に入れようと思ったら、

 

やっぱ、転職でしょ(笑)

あるいは、起業か。

 

実は起業も視野に入れてるけど、最短で目標を達成しようと思ったら、

そのタイミングは今じゃないと思った。

 

そこで、上記の条件に合う会社を探して、受けまくった。

たぶん、大学受験より頑張ったと思う。

 

結果、今の僕になってるわけだけど。

今のところ全く後悔していない。

 

その転職活動の最中にいろいろ気づいたことがあったから、

おんなじように悩んでいる人がいたら、参考にしてほしいなって思ってこの記事を書いたとさ。

ほんとのこと言うと、転職を考えてる人全員のところに行って、話を聞いて、何をしたらいいのか一緒に考えたいくらいです(笑)。

 

実際に勉強した内容とか、使った参考書とか、面接のテクニックとかは別の記事に書こうと思う。

 

 

 

僕ね、面接では落ちたことないの。大学の時から。マジで得意。

気になったらその記事も読んでみてね。

 

てことで今日はここまで!